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外壁塗装

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塗装工事は、それぞれ役割(機能)を持った樹脂層(塗料)をコーティング(塗り重ねて膜を作る)する工事です。 各層は決められた膜厚を満たさないと、期待した年数より早く劣化が始まり長持ちしません。 住宅の外壁塗装(塗り替え)では旧塗膜にプライマ-(新旧の樹脂層を密着させる目的で、接着剤のような もの)を塗り、その上に、トップコート(仕上げ用塗料)を2回塗りするのが一般的です。

トップコートは、外部の自然環境に十分耐える樹脂で作られています。

 

 

 

住宅の外壁塗装工事は、外壁の素材や工法により補修内容や使用する塗料が異なります。
(一般戸建住宅では、次の4種類に分けることができます)

 

サイディング モルタル ALC/RC 木板張り
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外壁塗装の目的は、大きく分けて次の3通りが考えられます。

①外壁を腐食から守る

塗装専門業者は金属部は酸化防止、木部は防虫防腐、外壁は雨風や紫外線による劣化防止、屋根は外壁より厳しい雨風や紫外線、積雪に耐え、遮熱・断熱等の機能を考慮した塗料を選び施工します。

②色彩によりイメージを一新

塗装のすばらしさはどのような形状でも、その色彩でイメージを変えることが出来ることです。
好きな色合いと思いどおりのイメージに仕上がったご自分の家、そのような環境によって生活にうるおいや新鮮味が加わりより一層充実した日常生活を営むことができるのです。

③その他、環境機能を利用

■大掛かりなリフォーム工事をせずに、遮熱・断熱塗装をすることで、住宅をエコ化することができます。
■外壁や窓ガラスに光触媒をコーティング(塗装)することで、建造物を汚れから守ります。 さらに、光触媒の超親水性機能と水シャワーを組み合わせることで気化熱を発生させ、夏場の室内温度を下げることもできます。

 

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塗装工事はそれぞれ役割(機能)を持った樹脂層をコーティング(塗り重ねて膜を作る)する工事です。 各層は決められた膜厚を満たさないと、期待した年数 より早く劣化が始まります。外壁塗装の塗替えでは旧塗膜が剥離していなければ、プライマ-(接着剤)を塗り、その上にトップコート(仕上材)を2回塗りす るのが一般的です。

 

塗装作業は被塗物の素材、仕上がりテクスチャ(凹凸模様)、使用塗料でさまざまな方法がありますが、下記は一般的な作業について説明します。
塗装前の診断結果で塗装工事の工程が異なる場合もあります。

 

  作業工程 作業内容
下地処理 外壁や屋根に付いたホコリや汚れなどは高圧洗浄(120~150Kg/㎡)で洗い流します。
高圧洗浄で洗い落とせない強力なカビ、藻などは専用薬品を使用して除去します。
外壁や目地などに損傷がある場合は、補修作業が必要になります。
また、被塗装面や外壁塗装とは異なる仕様の塗装箇所(窓や格子)は、養生(ビニールや、テープで)します。
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①下塗り

旧塗膜や下地材、また上塗材との密着をよくするため、シーラー(プライマーという場合もあります。)やフィーラー(凹凸を埋める)を塗ります。 下塗り材なので色は、最終仕上材の発色に影響を与えないよう白または透明(クリヤー)で塗装するのがほとんどです。

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②中塗り 中塗りの材料は、上塗りと同様の材料を使います。中塗の目的は塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具はローラーが主体ですが、ローラが使用できない狭いところなどは刷毛を使用します 07463.jpg

③上塗り

(仕上げ)

中塗りの材料と同様です。上塗の目的は仕上り面を美しくすることです。ローラーや、狭いところなどは刷毛を使って中塗より丁寧に塗装します。 07398.jpg
完了 養生(ビニールや、テープ)を丁寧にはずします。  
プラン 塗装耐用年数 外壁塗装仕様名
5~6年 単層弾性
6~7年 水性アクリル
7~9年 水性ウレタン
④標準プラン 8~10年 弱溶剤ウレタン
10~15年 水性シリコン
15~20年 水性フッソ

外壁塗装仕様は右図のとおり、プラン①~⑥まであります。
標準仕様は弱溶剤型(塗料シンナーで希釈するタイプの塗料)をベースに決めております。
ただし、環境を考慮すると水性系(水道水で希釈するタイプの塗料)の仕様がおすすめです。

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一般的に、塗料の価格はその成分である樹脂と色で決まります。 戸建住宅の外壁塗装の塗替えでは一般の塗装仕様と同様、単層弾性、アクリル、ウレタン、シリコン、フッソがあり各順に耐候性が高くなり、価格も高くなっていきます。
その他に、セラミックを含有したタイプのものが 市場に出てきていますが、一部塗料メーカーではチョーキングやひび割れの問題を完全に解決していないことから、製造していないところもあります。 セラ ミックを含んだ塗料には単層弾性からシリコン系まであり、価格差も5~6倍の差があります。 ”XXセラXX”とか”XXセラミXX”

などという商品名が つけられ、セラミックというと、硬い陶器や磁器のイメージでを想像るかも知れませんが、焼物とは違い、あくまでも樹脂にセラミック粉を混ぜ合わせた塗料で す。

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色と価格?

 

塗料の価格は色の濃淡と色相で決まります。
これは、色の素となる顔料の値段が青系より赤系が高く、濃彩色になるほど顔料が多く使われるためです。

 

見積時の色?

一般的に、外壁塗装の見積もりでは、塗料メーカーの標準色の中から、淡彩色系の塗料価格を基準に塗装費を算出しています。
 もし、希望する色が塗料メーカーの標準色でない場合は、塗料販売店または塗料メーカーに注文し、特別に色を作らなければなりません。その場合、標準よりも調色代と材料の分だけ高くなります。
また、最近では色に対する地域住民の意識も高まり、市町村によっては屋根や外壁の色彩系統を条例で決めているところもあります。 外壁塗装色について不安であれば、事前に行政機関の当該窓口(都市計画課など)に問い合わせることで、無用なトラブルを回避できます。